繰延ヘッジの判断軸は?

ヘッジ手段の損益のうち有効部分を純資産で繰り延べ、ヘッジ対象の損益認識時に対応させるとは?

意味

繰延ヘッジは、ヘッジ手段の有効な損益を純資産に繰り延べ、ヘッジ対象の損益が認識される時期に対応させる。非有効部分まで無条件に繰り延べない。

?日商簿記1級での問われ方

繰延ヘッジ処理の基本的な考え方として最も適切なものはどれか。
答え:ヘッジ手段の損益のうち有効部分を純資産で繰り延べ、ヘッジ対象の損益認識時に対応させる

覚え方

["商業処理を「認識・測定・仕訳」で解く", "繰延ヘッジで、最初に確認する条件と結論までの根拠を説明できるか。"]

ヘッジ手段の損益のうち有効部分を純資産で繰り延べ、ヘッジ対象の損益認識時に対応させる」を、演習で定着させる。

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ukamiru 用語集 · 日商簿記1級

ヘッジ手段の損益のうち有効部分を純資産で繰り延べ、ヘッジ対象の損益認識時に対応させるとは?意味と日商簿記1級での問われ方|ukamiru 用語集