持分法の判断軸は?

被投資会社の損益のうち投資会社持分を投資損益に計上し、投資簿価を増減するとは?

意味

持分法は連結子会社のような全面的な合算ではなく、被投資会社の純資産変動の持分額を投資簿価へ反映し、損益持分を投資損益に計上する一行連結的な方法である。

?日商簿記1級での問われ方

持分法の基本的な処理として最も適切なものはどれか。
答え:被投資会社の損益のうち投資会社持分を投資損益に計上し、投資簿価を増減する

覚え方

["連結・企業再編を「関係」で解く", "持分法で、最初に確認する条件と結論までの根拠を説明できるか。"]

被投資会社の損益のうち投資会社持分を投資損益に計上し、投資簿価を増減する」を、演習で定着させる。

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ukamiru 用語集 · 日商簿記1級

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