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材料の完成品換算量

始点投入材料では期末仕掛品も材料について100%完成である。

この講で分かるようになること

「材料の完成品換算量」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 始点投入材料では期末仕掛品も材料について100%完成である。

例題

例題1本試験の形で確認する

完成品800個、期末仕掛品200個。材料は工程始点で全量投入する。材料の完成品換算量合計はいくつか。

答え始点投入材料では期末仕掛品も材料について100%完成である。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:25判断基準を整理する
  3. 0:46基本手順で考える
  4. 1:01本試験の形で確認する
  5. 1:30思い出して定着する

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

今回のテーマは、材料の完成品換算量です。

完成品800個、期末仕掛品200個。材料は工程始点で全量投入する。材料の完成品換算量合計はいくつか。

まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。

1,000個始点投入材料では期末仕掛品も材料について100%完成である。

似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。

数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。

まず、問題文から対象と条件を特定します。

1,000個始点投入材料では期末仕掛品も材料について100%完成である。

完成品800個、期末仕掛品200個。材料は工程始点で全量投入する。材料の完成品換算量合計はいくつか。

ここで三秒、答えと根拠を考えてください。

1,000個始点投入材料では期末仕掛品も材料について100%完成である。

完成品800個、期末仕掛品200個。材料は工程始点で全量投入する。材料の完成品換算量合計はいくつか。

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