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売買目的有価証券

売買目的有価証券は期末時価で評価し、取得原価との差額80,000円を当期損益の有価…

この講で分かるようになること

「売買目的有価証券」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 売買目的有価証券は期末時価で評価し、取得原価との差額80,000円を当期損益の有価証券評価益として認識する。

例題

例題1本試験の形で確認する

取得原価1,000,000円の売買目的有価証券の期末時価が1,080,000円である。評価仕訳として正しいものはどれか。

答え(借) 売買目的有価証券 80,000円 / (貸) 有価証券評価益 80,000円

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:23判断基準を整理する
  3. 0:53基本手順で考える
  4. 1:18本試験の形で確認する
  5. 1:56思い出して定着する

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

今回のテーマは、売買目的有価証券です。

取得原価1,000,000円の売買目的有価証券の期末時価が1,080,000円である。評価仕訳として正しいものはどれか。

まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。

(借) 売買目的有価証券 80,000円 / (貸) 有価証券評価益 80,000円売買目的有価証券は期末時価で評価し、取得原価との差額80,000円を当期損益の有価証券評価益として認識する。

似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。

数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。

まず、問題文から対象と条件を特定します。

(借) 売買目的有価証券 80,000円 / (貸) 有価証券評価益 80,000円売買目的有価証券は期末時価で評価し、取得原価との差額80,000円を当期損益の有価証券評価益として認識する。

取得原価1,000,000円の売買目的有価証券の期末時価が1,080,000円である。評価仕訳として正しいものはどれか。

ここで三秒、答えと根拠を考えてください。

(借) 売買目的有価証券 80,000円 / (貸) 有価証券評価益 80,000円売買目的有価証券は期末時価で評価し、取得原価との差額80,000円を当期損益の有価証券評価益として認識する。

取得原価1,000,000円の売買目的有価証券の期末時価が1,080,000円である。評価仕訳として正しいものはどれか。

(借) 売買目的有価証券 80,000円 / (貸) 有価証券評価益 80,000円暗記カードで復習し、同じ課節の問題を続けて解きましょう。

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