原価計算会員向け2:17

材料数量差異の算定式

材料数量差異の算定式では、標準価格に標準数量と実際数量の差を掛ける。処理の時点・測…

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この講で分かるようになること

「材料数量差異の算定式」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 最初の判断軸は、材料数量差異の算定式の判断軸は?です。
  2. 材料数量差異の算定式では、標準価格に標準数量と実際数量の差を掛ける。処理の時点・測定額・表示先を分けると誤りを防げる。

例題

例題1本試験の形で確認する

予防原価500,000円・評価原価200,000円を増やし、内部失敗原価900,000円・外部失敗原価600,000円を減らす案。総品質原価はいくら減少するか。

答え予防・評価原価の増加700,000円に対し、失敗原価は1,500,000円減少するため、差引800,000円減少する。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:21判断基準を整理する
  3. 0:53基本手順で考える
  4. 1:20本試験の形で確認する
  5. 1:56思い出して定着する
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