原価計算会員向け3:41

自製か購入か

自製案では、購入により回避できる材料費・労務費・個別固定費などと、設備能力の代替利…

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この講で分かるようになること

「自製か購入か」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 自製案では、購入により回避できる材料費・労務費・個別固定費などと、設備能力の代替利用に伴う機会原価を購入価格と比較する。共通固定費が残るなら関連しない。

例題

例題1本試験の形で確認する

部品の自製か購入かを判断するとき、自製案に含めるべき原価はどれか。

答え迷ったら、購入に切り替えると回避できる自製原価と、自製能…を思い出します。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:41判断基準を整理する
  3. 1:24基本手順で考える
  4. 2:11本試験の形で確認する
  5. 2:59思い出して定着する
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